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ARABAKI ROCK FEST 2016 に行ってきました。

初めに書いておく。
ボリュームの割には内容のことはほとんど書けていない、ということを。
文句だったり、どうでもいいことだったりで、
それだけでも無駄に長くなってしまいました。



4/28
あまり覚えてない。
記憶がない。とかいいつつも、
ただ明日が荒吐だということに対してひたすらそわそわしていた。
会社のPCにて空いてる時間に
ひたすら川崎町の天気をリロードしているだけのお仕事。
それだけで20万も30万ももらえてたらくそ最高ですよね。
もらえてるはずがないですけども。

家に帰って持ち物最終チェック。
いろんな方のツイートを読んでみたら急に不安になって
持っていくつもりはなかった、
すでにダウンが抜けかけているライトダウンを追加。
それを追加してもしなくても、これ持っていきすぎだよな・・・
という感じの荷物の多さになってしまった。
仙台駅のロッカーが空いてなかったらどうするの・・・。
宿まで預けに行くしかないか?その時間もったいなくない?

布団に入るもなかなか眠れず。
何度も寝坊する夢を見て目が覚める。
みんなそんな感じだったのかなぁ・・・。


4/29
そんなこんなで四時ちょっと過ぎに起床。
朝ごはんのカップラーメン、豆乳、ヨーグルトなどをもりもりと食べて、
出発へ向けての準備開始。
六時前に家を出ていざ最寄駅へ。
駅に着くと、数人のARABAKIロッカーらしき方々が目に入る。
私くらい荷物が多い人はひとりもいなく、思わず苦笑。
なんで毎年こんなに荷物が多いんだ私は。w
と自嘲気味に感じながら切符を購入。
なるべく現金を残しておきたい…という謎の杞憂から、クレジットカードで購入してしまった。
ああ。人って、こうやってクレジットカード地獄に陥っていくんですね・・・。
年一初日の祭りの朝から、クレジットカード地獄への恐怖で震える。。
人生って怖い。
着こんできたつもりが、とても寒くて、別の意味でぶるぶると震えながら、
また、持ってき過ぎた荷物の多さに再び自嘲しながら新幹線を待つ。
実は初はやぶさ!!!だったので少しテンションがあがりました。
やまびこにしか乗ったことがなかったのであります。
そんなこんなで新幹線を降りる頃、自由席料金でも指定席が空いていたらはやぶさに座ってても良かったと知る。
自分が取った席付近はずっとがらっがらだったため、
千円くらいどぶに捨ててしまったー・・・!と後悔。
どぶって。いくらなんでもこの表現の悪さ。
己自身の意地の悪さと直結しているような気がして反省。
こんなことでけちけちしているから、なにをしても駄目な人間だということは
わかっちゃいるけどやめられねえ。。。
でも、今後に活かそう とだけは思った。

仙台駅に着いて、まずは尿意を取り除こうとトイレへ行く。
トイレに行ったことなんて日記に書くなよ…と書きながら思うんですけれど
これから数時間はシャトルバス列に並ぶのだろうから
まずは用を足すことから始めようじゃないか~!という一つの区切りという意味でお許しを。
お店や公共のトイレに入る度、
用を足すときに出てしまうさまざまな音をかき消すための
音姫」っていう、音楽を流してくれる機能があるじゃないですかぁ。
あれってぇ、音姫が流してくれる音だけじゃ
カバーできないくらいの大きい音の放屁をすること
絶対あるからね!!!!!

・・・といつもこんなくだらないことを思ってしまいます。
でも、水を無駄にしないための素敵な機能だと思うので
音姫さん、これからもどうぞよろしくね。

仙台駅が久しぶりすぎて、どこにロッカーがあるか全く把握していなく
構内図を確認するも今が何処なのかすらわからず、
兎に角過去の記憶から、「この辺にあったよな?」と絞り出して
行ってみたらあったよロッカー。
全然難しくないところにあったよ。流石都会だよ。
一番小さくて一番安い場所(300円)に
無理やり詰め込んで、
それまではトレッキングシューズを履いていたのだけども
会場の地面状態が雨上がりということで
長靴のほうが無難では?というツイートを読んでいたので
長靴に履き替える。
トレッキングシューズもむぎゅーっ!とロッカーに詰め込んで
(もちろん靴底下には袋を敷き)(←当たり前だろ!)
いざシャトルバス列へ!!
東口から出てどんどん進んでいくと、すでにすごい列。
最後列が乗車列と逆側(向かって左側)だったのに、
間違って乗車列側(右側)に行ってしまって、再び逆側に移動。
バスの列に並ぶの久々過ぎて(※9年ぶり)勝手がわからず焦る。
そして長靴に中敷き(準備が悪くて急遽前日買ったサイズがあわないもの)
を敷いてはいたのだけれども、足にフィットしていなく、
すでになんとなく足にけだるさを感じて疲れてしまっていた。

7時半頃から並び始めて、バスに乗れたのは9時過ぎくらいだったと思う。
並ぶまで一人だし淋しいかな・・・なんて思っていたのだけれども、
後ろの方々の会話が愉快で、笑いそうになりながら
思ったほど苦痛もなく待っていられた。
バスは既に一人で乗ってらしたおねいさんにお願いしてお隣に座らせてもらう。
そのおねいさんがぷっちょを下さり
(それもわたパチとかポッピングシャワーに入ってるようなパチパチするやつが入ってるやつ!はじめて食べた!)
それからお話を広げられれば良かったものの、
おねいさんがイヤホンしていたこともあって
話しかけられず。嗚呼人見知り。ちょっと後悔。
バスは迂回ルートということもあってか
はじめは高速道路を走ってはいたけれど、
宮城川崎インターではなく村田インターで降り、そこから下道を使って会場へと。
まったく土地勘がないためどこを走っているのかわからなかったけれど
すいすい走っていくバス。
ところが急にバスの速度が落ち、停止した。
ついに!きたか!渋滞!
なかなか進まないバス。
(無事にたどり着くんだろうか…)
と一気に不安になる。
それでも、ちょっとずつ進んで、11時頃にはシャトルバス乗降場到着。
バスに乗っている間、
(シャトルバスってこんなに時間かかったっけ?)
(車で来る方が時間かからないよね?まだ自分が運転してるからイライラが軽減するのかも)
とかいろんなネガティブな気持ちが芽生えて心が荒廃していたけれども
ぐんぐん歩いて会場内にようやく入って
MICHINOKUステージでの川崎中学校吹奏楽部の演奏を聴いていたら
くさくさしていた心に潤いがもたらされた気がした。
そのときは星野源さんのSUNを演奏されていたのだけれど
聴いていた人みんな口ずさんでのってて
(みんなこの曲好きだな~わしも好き!)となったので
音楽ってまじ平和でまじ最高だよな。知ってたけど!

会場入りしたのがすでに開場時間から一時間以上過ぎていたので
シートエリアがシートやらサンシェードやらで埋め尽くされてて、
自分のリュックを置くスペースがなくて悲しくなる。
MICHINOKUステージ付近のすいていたスペースになんとかリュックを置き、
大使バンドを待つ。

川崎町長が出てきて開会(?)のご挨拶。
お客さんたちの\町長!待ってましたよ/感がすさまじかった。
町長の挨拶が長すぎたせいか(笑)、
待ち切れずに出てきた堂島孝平楽団の面々。

大使「まさか町長の挨拶が押すとは思わなかった。町長と衣装かぶってるしw」
(※町長も大使も青い色の衣装だった)
今年も大使のバク転が観られたー。これで一年無事越せるわぁ。
毎年恒例となっている。。w
でもバク転拝見する度、少なからずどんちゃんのことを心配してしまうところ、あると思います。
葛飾ラプソディ からの
お~あらばき~お~あらばき~♪
いつも~なにか~すてきな~ことが~あなたを待つよ~荒吐~♪
荒吐に来た!って一番実感できる曲だなと思う。
ゲスト登場。
声かけたらまさか全員OKしてくれるとは思わなかったそう。
みなさんいい人だなぁ~。泣けてくる。

片平里菜さん
スタイルがよくって髪がサラサラ揺れてきれいな方だった。
荒吐で大使と出会って、そっからの縁で出演されたそう。

片平里菜「女の子は泣かない」Music Video
声も歌詞も何もかも、ひたすら可憐で
自分が男性だったら、一発で恋しちゃうと思った。

土岐麻子さん

土岐麻子 / Gift~あなたはマドンナ~
衣装が素敵だった。そして(寒そう…)て思った。
この曲を聴けると思わなかったので嬉しかった。

バカリズム

バカリズム「AVを見た本数は経験人数に入れてもいい」
スーツにサングラスというびしっとした風貌で、一発目の挨拶から斎藤工さんばりの二枚目風な感じでひたすら愉快だった。
「ありがとう!!」の言い方が往年のロックスターだったのにひたすら笑った。
楽しみにしていたので、自分が思っていた以上の圧倒的な楽しみを与えて下さったことに感謝。
観たことがある(何かのバンドのボーカルさんみたいな)歌い方をしてて、愉快極まりなかった。
(べぼべ小出さん作曲と知ってまたもや笑ったw)

PUFFY

PUFFY(パフィー)台風・豪雨のLIVE [渚にまつわるエトセトラ] Nagisa ni Matsuwaru Et Cetera?@Tokyo
カニ食べ行こう~って一緒に歌ったし

puffy アジアの純真
白のパンダを~って一緒に歌った。
彼女らが数m先にいらっしゃる…という現実がありがたすぎてただただ泣けてきた。
ずっとぴょんぴょん飛び跳ねて歌ってらっしゃる姿がひたすらかわいすぎだった。
めっちゃ元気出た。
衣装のつなぎ姿がとても似合っていてかわいらしかった。。

最後に堂島大使のき、ぜ、つ、し、ちゃ、う

堂島孝平 / 「き、ぜ、つ、し、ちゃ、う」SMA 40th presents「堂島孝平 活動20周年記念公演 オールスター大感謝祭!」2015.02.22 中野サンプラザ
を全員出てきてセッション。
バカリさんが、真ん中の方に移動しようとして、でも出来なくて結局端っこの方にいたままになってて
そして歌ったらいいのかどうしたらいいのかわからない状態になって
マイク持ってひたすら手拍子してた姿がほほえましかった。

もう、この大使のバンドを観られただけで
荒吐最高かよ~。来てよかったよ~ありがとうよ~
という気持ちでいっぱいになってしまって
うれしすぎてずっと涙ぐんでしまってた。

冷たい風が吹いて、少しずつ雨も降ってたりなんかしてとても寒かった。
HANAGASAのテントの中だったら、そんなに寒くはないかな?
なんて思っていたのだけど、甘かった。
風が強くてがくがく震えながら聴いてた。
ポラリスを聴いていた時期、よく聴いてた曲を数曲聴けたのがうれしかったー!
オオヤさんあいかわらずいい声だなぁ。。と陶酔。
ポラリスの初代ドラマーがあらきゆうこさんだったのは知らなかったなぁ。
(↑のようなことをおっしゃってた気がしたのですが聴き間違えたかなorz)
あ「みんなテント立てた?風強いけど、さっきテント飛ばされてたの見たけど大丈夫?」
(※MCニュアンスです)
というのを聴いて、ぞっとして後方の草むらに置いた荷物のことが気になって仕方なかった。苦笑


天気持ち越した!いえー!って入場時は思っていたけれど、
ちょうどこの辺りから冷たい小雨が降っては止み、そして相変わらず強い風が吹いていて
参加されてる方々の体温を奪っていたと思う。
最初から尿意抑制のために飲酒はする気がなかったけれども、
めちゃくちゃ寒くて寒くて、飲酒する気なんて微塵も起きなかった。

村岡さんが加入されたことを知らずにいたので
ベースサポートメンバーかな?なんて失礼なことを思っていた。
昨年出たアルバム「ボトムオブザワールド」が大好きなので
そこから数曲聴けたのがうれしかった。
気付いたらこぶしを振り上げてしまう。
かっこよくて、かっこよすぎて、心が震えてしまう。

  • THE King ALL STARS

いつも、毎回見逃してばかりだったので今回は絶対に観たい!と意気込んでた。
若大将、背筋がビシッとして姿勢がとてもよくて、圧倒的にかっこよかった。
小雨がぱらついて、風も冷たくて、寒くてがたがた震えていたけれど
若大将が「俺は実は晴れ男なんだ」と
おっしゃった辺りから、少し晴れてきたような気がして最高だった。
バンドメンバー、どこを観てもかっこいい男たちしかいなくて
それを率いている若大将もかっこよすぎて
目の前の現実がありがたすぎて、またもや涙ぐんでしまった。
奇跡やん。

セットチェンジ時から石鹸さんや暴動さんが見えて
暴動さん(宮藤さん)の顔面を愛し止まない私としては
非常にありがたくて、ありがたすぎて
宮藤さんのお顔をガン見しながら両手を合わせてしまいそうになっていた。
始まった時からずっとふざけっぱなしで、笑いすぎてお腹痛くなったし泣いた。
(今日、荒吐始まって泣いたの、嬉しすぎてと笑いすぎてだな。)
(悲しい意味で泣いてるわけじゃないのまじでラッキーでは)
なんて思った。
カヲルさん「乳首以外乳首じゃないの~そこはお乳なの~ゲスの極みおじさん!」てところまでを
振りつきでお客さんにやらせようとしていたり
あと、カヲルさんが女装(佐藤涼子さん)してからのくだりが一番おもしろすぎだった。
(カヲルさんのスカートが短すぎて、しゃがんでスカートの中身を見せてたらきんたま見えたとか出てるとかどうとかいう話になって、きんたまじゃないよ大陰唇だよとかカヲルさんが言い出して、破壊さんが大陰唇って言えば許されると思うなよとかなんとかかんとか…つまりただの下ネタ)
阿部さんが、
遅刻さん:しくじり先生、小園さん:河合我聞、石鹸さん:相撲解説おじさん
と名付けて(?)いたのもおもしろかった。(あとの人たちは忘れた)
いっぱい笑って元気が出た。
(若大将のこともいじっていたし、次の民生さんのことも)
(次は奥田民生改め、坐・和民です!とか言ってた(笑ってしまった人))


当初の予定では、
ニセ☆忌野清志郎さんまで観ていく予定だったのだけれども
寒いの、雨がぱらついているのなんので
そして早起きをしたせいか、疲労感がバリバリで
民生さんを観てから決めよう・・・となり
民生さんを遠くで眺めていた。

盛岡で数年前に観たぶりかな・・・。それかなにかのフェスで観たかな・・・。
記憶がさだかではないけれど、兎に角久しぶりでした。
HRを観ていた自分として「まんをじして」が聴けたのは嬉しかったなぁ。。


民生さん終了後、よしワタナベイビーさん観ていこう。とは思ったものの
やはり寒くてぶるぶる震えて心が折れてしまい、結局帰ることにした。
バスは意外と(?)待ち時間も少なく、するすると乗車できた印象。
乗る直前、たいして寒さを感じなくなったので、
やっぱワタナベイビーさん観ていこうかな…と思ったけれど、
バスの券を出してしまった後だったので諦めた。後悔。

バスでたくさんうとうとしていたら、あっという間に仙台に着いていた。
コンタクトレンズの調子が悪すぎて、瞼の裏にコンタクトレンズが張り付いているような感覚に襲われて、視界がかなり不良で不快であった。
荷物を取りに行き、重たい荷物とともに歩き出す。しんどい。なんで私はこんなに荷物を持ってきたんだろう。
足がもつれながらもなんとか宿にたどり着いて、私の荒吐一日目は終了した。
宿は思っていたよりもぼろくて
ユニットバスへのドアがところどころガムテープで補強されていたり、
風呂の中に直径2~3センチの黒い斑点汚れが数か所こびりついていて不気味だったり
宿泊すると、結構こういう部屋にめぐり合うことが多いので、それも私の運命なのだわ…と妙に納得した。
ARABAKI会場内では飲酒しなかったので、宿にて一人一日目反省会。

ところで、仮設トイレに入って用を足すとき
なにかの間違い(どんな間違いだ)で鍵が開いてドアが開いて
お尻丸出し姿をさらけ出してしまったらどうしよう・・・とか考えませんか?
私だけ?

気付くと眠っていた。


4/30
あさが来た。
荒吐最終日がやってきた。
7時半頃にはバス列に並んでいる予定だったのだけれども、うまくいかず。
結局シャトルバス列に並び始めたのは8時半頃だった気がする。
2人以上で並んでいる人たちは、他に並んでいる友達がいるから、
並んでいる途中でコンビニに行ったり、トイレに行ったりできるからまじでいいですよね。
と羨望の眼差しを横目で送りながら待つ。
シャトルバス列は4列で並ぶのだが、
そんなとき、私の前には並んでいなかった、おそらくトイレに行く前は隣の隣の列くらいに並んでいた女子が、
トイレから帰ってきて私の目の前に割り込んで並んできたので心底驚いた。
そのおかげ(?)で、私の後ろの人たちから列がずれてしまい、ぐっちゃぐちゃに。
ずっと腑に落ちない気持ちでいて、そこそこいらいらしていた。
丁度私の前で一旦バスが区切られたこともあって、お前ら全員ぶっ殺ーーーーす!くらいの殺気を放ってしまっていた。間違いなく。
これを書いている今は、なーに、そんな小さいことでー!怒らないでー☆と思うのだけれども、
オフィシャルの駐車場を使わない人は迂回ルートを使って下さいと言われているにも拘らず、
迂回ルートを使わない奴らのせいで渋滞が巻き起こっている事実(←メイビー)を知ったこともあって
いろんな要因が交わり、脳みそがぐつぐつと煮えた。

この日はマイクロバス。
マイクロバスは一人席があるので他者に気を遣うこともなかったのだけれども、
補助席がほかのバスよりもさらに小さい作りで、内心
(補助席に座った人は、何百円か値引きしてあげてよーーーー!)という気持ちになってしまった。
他の、普通の大きいバスに乗った、そのバスの最後列に座った人たちが、
私が乗っているマイクロバスを追い越し際、横目(後ろ目?)にあざけ笑っているのが見えたので
「お前ら全員ぶっ殺ーーーーす!!!!!」気持ちが再燃。
ほんとやあね。短気って。

バスは、この日は高速道路を使わないルート。
ずっと下道。不安になる。え。まだここなのか?間に合うかなぁ・・・。
この日は竹原ピストルさんがどうしても観たくて。
もっとはやくバスに並ぶんだったわ・・・と後悔してもあとの祭り。
なるようにしかならない。
一日目に通った道を通るも、同じところでバスがスピードを緩めて止まるわけでもなく、ほとんど渋滞なく会場到着。
早歩きでTSUGARUステージにたどり着いて、無事ピストルさん間に合いました。
(遠くでクリープハイプが聴こえた)

  • 竹原ピストル

一曲目が

竹原ピストル / よー、そこの若いの(2015/11/25 LIVE at 吉祥寺Planet K)
だったので、間に合ってよかったわぁと思った。
(※私はただのミーハーです)
ストレートな歌詞に、心がぐさぐさと突き刺さってきて
(CD買ってじっくり聴こう)と思った。

ARABAKI出演アーティスト、ほぼ全員が一つの声しか出せない。私は20も30も、40も50も出せます。と来た。
その通りだ…としか思えなかった。笑
テレビで観た通り、いや、それ以上に
かわいくてチャーミングな方だった。
クリープハイプの尾崎さんの真似(本人承認済みとのことw)が観られて超うれしかったし、
(観られるかな?観られるかな?)と内心ずっと思ってた
ゲスの極みの川谷さんの真似も観られて超嬉しかった。
最後の最後に、今年はゲスで喰っていきます!っておっしゃっててまた笑った。
カメラマンさんもずっと笑ってて、とっても平和なステージだったw

一番楽しみにしてた・・・!
セットチェンジ時からかっこいい音がたくさん鳴っていて惚れ惚れ。
スカートの短さから、コーラスのジェントルフォレストシスターズのことを
エロ三姉妹・・・と勝手に名付けてしまった。
だって素敵エロ三姉妹だったんですもの・・・!
舞台奥にニカさんを見つけてしまい、ずっと目で追ってしまう。
うす紫色の、これまたど派手なドレスで、にこにこしてしまった。
今年の荒吐で唯一、最前で観られたのでありました。
とつとつアイラヴユーでちょこっとまちがってしまって(間奏部分で歌ってしまった)からの
いてもたってもいられないわ の流れ最高だったと思う。笑
前回荒吐に出た際は、弾き語りで一人だったということもありいっぱいいっぱいだったらしく、
今回は素晴らしいバンドと一緒です!とおっしゃっていたニカさん。
あのとき、いっぱいいっぱいだったのか。w と思い出したけど、あのときも素晴らしかったですよ。。
最後にユアソンと関白宣言やったんだよね。なつかしいなぁ・・・。
ニカさんの歌声と、Gentle Forest Jazz Bandみなさんの演奏が素晴らしすぎてまた泣いた。
言葉にならないたくさんの感動をありがとう。
もう終わりそうだけど、まだ続きます。荒吐


移動中にHANAGASAでの女王蜂を聴いたり、ARAHABAKIの真心を遠くで聴いたり
贅沢の極み荒吐だった。

フラカン観ないと荒吐に来た気がしない。
NHKの番組・COVERSを観て。荒吐で絶対観よ!と意気込んでいたので
今年も観られてよかったなぁ。
NHKドラマの主題歌・青い吐息のように が好きなので聴けてうれしかった。
この日誕生日だったけいすけさん。
「俺今日誕生日なんだから、途中で帰るなよ!見えてるからな!」とおっしゃっていた怖いw
最後は真冬の盆踊りでヨッサホイして大団円。
当然楽しかった。

みやじ自由
自由の極みみやじだった。w
新曲がとてもキャッチーで、オリンピックのために書き下ろした曲だそうだけど
まさにぴったりはまっていて違和感がなくて、
夢を追いかける人のための曲だった。リリースが楽しみだ!
(後日、リリース決まっていないということだったので、解禁まだなんだろうと思ってたのだけど、)
めざましテレビ荒吐特集で普通に流れてたので拍子抜けした。w)
Extra Stage@MOVE LOUNGEでの石崎ひゅーいくんが観たかったので、ファイティングマンの途中で後ろ髪引かれながら離脱。。
RAINBOWかっこよかったなぁ。四月の風聴きたかったなぁ。なんて思いながら移動。


石崎ひゅーいさんが始まる前、後ろにいた子がエレカシ終わってダッシュで来たらしく(最後まで観ても間に合ったやんけ!)と悔しく思った。
それも「超よかった!最後に、さあ頑張ろうぜ~!♪ってやつやったよ!」と聴き、『俺たちの明日』をやったことを知る。。
あれ私の人生の応援ソングなんだよーーーー!心の中で吠えた。悔しい。
けど、移動の道、一人くらい通れるスペースが空いてないと、追い抜きが出来ない(人にぶつかってまで移動が出来ない)性分なので
仕方なかったか・・・。と己を納得させる。
あれ、移動中、人が一人通れるくらいのスペース空けるの義務化しませんか。
のろのろ歩いてる奴らまじで邪魔なんだよな・・・
とはいえ、人にぶつかってまで移動が出来ない心の小さい人間なので、ただの戯言なのでございます。
道広がってのろのろ歩いてるのもむかつくけど、手をつないでのろのろ歩いてるカップル、あいつら一体なんなんだろう。
つなぎあっているところに「めーん!!!」といいながら竹刀振り落として叩ききってやりたくなるもんな。
まあ、これはただの僻みであることは確かだ。

  • 石崎ひゅーい

みんな!エスパーだよ!』のエンディングだった

石崎ひゅーい「夜間飛行」
一曲目だった。これが聴きたかったのだ。
みんな!エスパーだよ!は内容はパンチラしか覚えていないけど、)
(高橋優さんのオープニング曲も、石崎ひゅーいさんのエンディング曲もまじ最高だったよね。)
白いシャツ、黒いズボンといういで立ち、ぱっと見もう中学生さんみたいなかわいい感じの人だった。


終了後、歩いていたらARAHABAKIでのソウルフラワーの音楽が聴こえたのでダッシュ。
そしたら、BRAHMANTOSHI-LOWさんが乱入して、客席に降臨していたので笑った。
今年も~!あれもう去年のことか。一年て早いな。
あっという間に来年の荒吐もやってくるんだろうな…などと思った。

海行かば 山行かば 踊るかばね / SOUL FLOWER UNION  NO NUKES 2012
最後の力を振り絞って、踊った。最高だった~!!!

疲労感バリバリだった。いかに普段から運動不足か。痛感した。
牛串と玉コンを食べ、先行特典を引き換えしてきたり、チョコえもんを盗撮したりした。
荷物を置いていたTSUGARUへ移動。後方に座り、シアターブルックを聴きながら休憩した。
19時頃、大トリを観にMICHINOKUへ移動。

オープニングバンド『A MAN OF THE MICHINOKU』の半分が9mmで、また半分がバックホーンだったw
9mmのボーカルさんがボーカルだったけど、BRAHMANの楽曲とキーが合わないためか声があまり聴こえなかった
けども、この時のために練習してきたんだよな…ミュージシャンてすごいね。。
てお前誰だ何様だよ誰目線だよ…、などと思った。

BRAHMANの曲をゲストがカバー、もしくはゲストの曲をBRAHMANが演奏してカバーしてた。
其限は民生さんだったのだけど、民生さんが歌いだしを間違って、
TOSHI-LOWさんが「OT!これ歌えるって言ったじゃん!」て突っ込んでたのが面白かった。
あと、エレカシのみやじが出てきたときに、あまりにみやじが自由の極みみやじだったので、
TOSHI-LOWさんがタジタジしていたのも面白かった。
エゴラッピンバックホーンの二人、ハナレグミの順番で出て、
「後に控えてるゲストみんな妖怪みたいだよな・・・」と戦々恐々している感じや
BRAHMANがこういうセッションすることが意外で、荒吐主催の菅さんに
こういうことやりたくないみたいなことを言ったら
菅さんが「去年酔っ払いながら俺もセッションやりたい~!て言ってたよ!」と言われたこととか
イースタン吉野さんが酒を片手に持って登場してきた姿がただの酒飲みのおっさんだったこととか
全部たのしかった。

BRAHMANの曲をほとんど知らないど素人人間ですけども、
とても楽しかったことは確かだった。
アンコールで、ようやく彼らが自分たちの曲を自分たちで。
それまで後方で観ていたファンの方々はとてもうれしそうに生き生きして前方へ走って行った。
よかったねー!てなんか勝手にうれしくなった。

今回の、このセッションが決まって、結構風当たり厳しく言ってくる連中がいたらしい。
ひよってんじゃねえよ、というか。
こんなセッション観たくなかったとか。似合ってないことしてんじゃねえよとか。
でも、5年前、災害が起こったときに
俺たちが支援に行くと思ったか?って
支援とか似合ってない俺たちが、そういう活動すると思ったか?ておっしゃっていて
こういうことを言われてなにか言い返せる人間がいるだろうか。いないよね。と思った。
(※MC全部ニュアンスです)

福島の第一原発で作業している方々の写真と、その方の言葉を文字にした映像が流れた。
何が出来るかわからないけど、出来ることはしていこう・・・。

BRAHMANというかTOSHI-LOWさんのことを知る前は、
結構こわもてなので怖い感じの人なのかと勝手に思っていたけれど
人の懐に入り込みやすい、弟気質というか後輩気質というか
人懐っこいひとなんだな…とセッションを観てなんとなくそう感じた。


BRAHMANが終わり、今年も荒吐が終わったー!
来年の日程も発表された。来年も来れるといいなぁ。
そんな気持ちをしみじみと感じつつ、シャトルバス乗り場まで最後の力を振り絞って早歩き。
しんどかった。

乗り場はそらもうすごい列が出来ていて、前日よりはすんなり乗れなかったけれど、
次から次へと待機してたバスがやってきては人を乗せていくので苦痛ではなかった。
バスに乗り、うとうとと、舟を漕いでいたらあっという間に仙台駅東口だった。
この日もコンタクトレンズの調子が悪く、視界が不良で不快であったし、
体調もぐったりとして足がもつれながらも、なんとか宿にたどり着いた。
来年はもっと駅に近い宿にする!ぜったい!
と決意しながら、私の今年の荒吐が終了した。
今年もとても楽しかった。ありがとう。荒吐









今年の反省というか来年への課題(?)というか、ただ単に愚痴などを。

記憶が間違っていなかったら、
昨年車で来ていたとき(一日目)は、
7時頃に地元インター出発→10時過ぎには会場に着いてた気がするんだけど
シャトルバスだった今回はというと
6時半頃新幹線→7時半頃シャトルバス列に並ぶ→9時頃バス乗車→11時頃会場in
ということでシャトルバス組は自家用車組の1時間位は時間を多く使ってるんだなと。
でも自分が運転していないだけあって、バスや新幹線に乗っている間好きなことができるというのもある。
なにより一人で川崎インター出口からの渋滞を待つという孤独な作業をしなくて済む。
最終の新幹線の時間を確認してみたところ、来年もシャトルバスを利用するのであれば、朝出るよりも仙台に前乗りした方が現実的な気がした。

シャトルバスってすごい時間かかるんですね、と思ったけれど
今年は今年で結構スムーズだったみたいで、今年のことしかわからない自分があーだこーだ文句を言うべきではないな、と反省した。
めざましテレビ荒吐のシャトルバス乗車時間は約1時間と紹介されていたが、一日目は乗車した時刻によっては二倍くらいの時間がかかるし、約1時間とはバスに並んでいる時間を考慮していない時間なのでそこは参加する人それぞれが調べるべきところなのか・・・?とちょっともやもやと疑念がわいた。
シャトルバス、乗車までに時間がかからない方法がもっとあるのではないかしら。いや、あの方法が一番金もかからないし安全なやり方であることは確かだとは思うのだけれども、帰りの疲弊した姿で何時間も待たされるのはやはり苦痛であったな…ということを思い出した。

今まで、荒吐オフィシャルの駐車場(P3など)しか利用したことがなかったので、
エコキャンプみちのくへの入口(と言ったらいいのかわからない)があんなに混むとは知らなかった。
オフィシャルの駐車場を利用しない人は迂回をお願いします、ていうのはそういうことだったのか。と今更知った。
民間駐車場を利用するやつらのせいで渋滞が巻き起こってるような気がしてはらわたが煮えくり返りそうに。
迂回のご協力を…なんて生ぬるいことを言ったって誰が訊くのか。中には迂回をして民間駐車場に入る人もいるかもしれない。でも、基本的に人間というのは自分のことしか考えない。私もこういうことを考えてここに書いているのは、間違いなく自分のことしか考えていないからだしな。
オフィシャルの駐車券を持ってる人、わかりやすいなにかを車に表示するとか、オフィシャルの駐車券を持ってない人はそれぞれ一台一台警備員が誘導するとかしないと永遠に改善しないのだろうなあの渋滞。


今回、というか毎回ですけども、出演アーティストのことを写真におさめておきたいおきたい!という輩が多すぎる。
今回も自分が観に行けたステージではあまりにも多かったので、(以前は瓶缶持ち込み禁止だったけれど、いつのまにやら瓶缶持ち込みOK!になっていたように、ひょっとして自分が知らない間にステージ撮影OKになってたのかしら?)と妙に不安になった。
はっきり言って、肖像権云々は、私側にはまったく関係がなくてどうでもよいのだが、ただ、こっちが楽しくステージを眺めているのに、突如腕を伸ばしてスマートフォンを掲げているお前のそのかっこうがマジで邪魔で不愉快なのでやめろやっ!という気持ちにしかならない。
まあそれだけなのだ、、、まあ注意が出来ない心の小さい人間なのでここにだけしたためておきたいと思う。
この先も、出演アーティスト自体が「撮影イイよ!OK!」なんて言おうとも、アタシャねぇ!許さないよ!と浅香光代さんばりに一生思っていくのだと思う。ほんともうやめてくれ。末代先まで祟っていく勢いである。
その心の怒りから、レーザー光を作り出して、スマフォを高く掲げ持つ腕を切り落としていく勢いである。

普段、ほとんど出かけることがないので、人見知り過ぎて赤の他人の行動にいらいらしてしまうのかな・・・ということに気がついた。
自分が考えているよりも他人は自分自身のことしか考えていないものだ。
譲りあいの精神なんてこの世にはほぼ存在しないんだな、と思い知った。
幻想だった。

来年も参加できるのであれば、こんな小さいことでグチグチといってるような人間じゃない
もっと懐、器の大きい人間になっているように成長したい。。。

とりあえず、どうしたら同年代の荒吐ロッカーの独身男性と知り合って結婚できるのか。
ということから考えていきたいと思いました。