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最近のこと

すっかり春めいているなぁ。
というかすっかり春だ。
春がやってきた。
とこれを書きだしたころは、まだ四月の初めだったのに
編集している今は、四月の下旬である。
桜も散りかけている。
そんな、うららかな春の日。

寒がりな自分としては、非常に嬉しいことである。
実に素晴らしい。(福山雅治さんの声で)

事故のことがようやく終幕を迎えたのでほっとしている。
ずいぶんながいことかかった。
目から目ん玉が飛び出そうな請求金額だったけれど、
まあ、自分が悪いのだ。仕方がない。
今後の自分が出来ることと言えば、気を付けて運転をすること。
それしかない。その通りでしかないことだ。。



もう一か月前のことになってしまうけれど
渋谷すばるさんのライブを観てきた。
観てきた。って言えるのか、観に行けた、というべきか。
運という運は、(一生分の運を使い果たしてしまった・・・)
という出来事が昨年あったため、
正直半ばあきらめてはいたのだが、結果当たった。
ので、観に行けた、という感じでした。
席は全体の一番後ろだったんですけれど、そんなの問題ないくらいの楽しさであった。
渋谷さんの歌と存在感はもちろんのこと、
渋谷さんを支えるバックヤード陣に打ち震えた。
特に私は、コーラスお三方の柔らかでテンポのよいステップ(と振り?)を真似して真似して
一人楽しんでいた。
コーラスお三方だけじゃなく、ホーン隊お三方も、柔らかでテンポの良い振り付け、、、
兎に角、とっても楽しかったのだった。

始まってすぐに鳥肌が立った。
1番遠くだったけれど、
(いる!!!!あそこにいらっしゃる・・・)
というすごく当たり前のことだけど、
そこにいらっしゃるという事実にひたすらどきどきしていた。
映画「味園ユニバース」主題歌の「記憶」を聴いたときには
なぜだかずっと泣いていた。
(同じく劇中歌「ココロオドレバ」が聴きたかったんだけれども、聴けなかったのは、まあしゃあない!)

行けないだろう、チケット取れないだろう。。。て思ってたライブに行けたのは本当に幸運だったし、渋谷さんの歌声は一生聴き続けていくんだろう聴き続けていきたい。

お友達と久々に会ってお話もできて、とてもすばらしい一日であった。。
人生で二回だけ行った両国国技館が、どちらも音楽のライブなの、縁だな~としみじみ感じた。




最近のこと、という題名のくせにして
最近のことを何も面白おかしく記述出来ない。
単純に自分の中に語彙がないというのもあるし、
文才もないし、
やはり淡々と毎日を過ごしていて
いや、それなりに楽しみはあるけれど
それはテレビ番組なだけであり
毎日テレビを観て、ぎゃはは~~!と笑っていたらあっという間に一日が終わる。
そんな日々でした。
そんなところにいても
前述した渋谷さんのライブも、
あとずっと観たい観たい観たい!て思ってた
ライチ☆光クラブの映画も観に行けたし
そして立川談春さんの落語も幸運なことに聴きに行けたのであった。

ライチ光クラブにおいては、
漫画から入った(それも今年読んだばかりのど素人)
くちなので、
なんでそうなった・・・というところが
少々あったのだけれども、
好きなキャラは、そのままだったので哀しい話ながら楽しんで観てた。

落語
はなしが進行していくにつれて
ひとつひとつの言葉が点と点だったのが、
徐々に線となって
落ちへと繋がっていく感じがたまらなく好きだ。
たのしい。

落語全然聴きに行ったことがない人間だけれど、
これからはたくさん聴きに行けるといいなぁ…とつよく感じた。
行けるといいなぁ…じゃなくて行く。

談春さんの言動や、たまたまその日に読んだこはるさんのインタビュー記事だったりで、地位や名誉などの強欲的なものよりも、兎に角芸だけ、芸を磨いて慎ましく暮らしていく、そんな姿勢が感じられて、心をぎゅっと掴まれたような感覚になった。

そして、わからない言葉が時々あって、自分頭悪いなぁ。。自分の教養のなさに改めて気付かされる。
勉強しよう。学生時代からもう十年以上経ち、なかなかのいい歳だけど、いつだって学ぶことばかりなのだと痛感。

あと、インスタグラムに何も考えずに、その日の根多の題目の写真を載せてしまったこと。
盛岡は二日間で、両日とも同じ内容だということがアナウンスされていた。
(ということを後で知ったんだけど、そんなのいいわけでしかない)
浅はかだったなぁと反省した。
自分の行動に、常に反省している。のに、何度も同じことをしてしまう。
バカは死んでも治らない、まさに私のことを形容した言葉でしかないな・・・反省。
毎回反省しているのにもかかわらず、何度も同じことをしているという気持ちの悪さ。
なんだこれーーー!

兎にも角にも、キラキラと光っている非日常を
ときどき垣間見れるだけで
とてもラッキーな日々であったなぁ。

今までもそうだったし、これからもきっとそうなんだろう。