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胃の中にピロリ菌 いるってよ

ついこないだ三月が始まったばかりだと思っていたのに、気づいたらもう後半戦への折り返し地点が過ぎていた。
そんなことを言ったら、ついこないだ年が明けたと思っていたのに、それからあっという間に三か月が過ぎようとしているんだもんなぁ。
数年前、これも年が明けたばかりの頃mixi日記に「毎日毎日過ぎるのが早すぎて、これじゃあっという間に棺桶の中だな」みたいなことを書いた記憶があるのだけれども、その過去に自分が書いた言葉が、比喩じゃなく冗談でもなく全然笑えない現実になって、日に日に近づいていることに気づかされている。
気づかされたとしても、実際本当に身に降りかかってこない限り、日々の暮らしを改めることはないんだろうな、と自分のことを顧みてみるとそう思う。
現実に痛みが降りかかってこないと、気づかないバカたれなんです。僕は。

毎日のほほんと暮らし、特に努力することもなくやりたいこともなく、ひとつひとつの出来事に対して「そんなもんなんだな~」と勝手に納得して、自分の頭で考えるということもなく、流されるように生きているから、しっぺ返しにあっているのかもしれない。

つまり、年が明けてから、不運が続きっぱなしなのです。

詳しいことを書くのは控えるけれども、不運と言っていいのか、己が不幸の種なのか。。
厄年を実感している。
※正確に言えば前厄です

しっぺ返しだなんて、私が一体何をしたというのでしょうか。
ただ、人よりも少しがめつくて、意地と根性が悪くて、常にさぼろうという気持ちを持っているだけじゃないですか!!!!!!!
(十分です)

年明けの不運というか、己が巻いた不幸の種の中から
体調のことだけを取って考えてみると、
単に今まで、自分の体のことをないがしろに
と言ったら言い過ぎかもしれないけれど
特に気にすることもなく過ごしてきた人が
ちょうどよくみんな体調不良に陥る年齢になってきたのではないかしら
とひそかに思った。
ちゃんと定期的に検診(※職場によっては度合いが違う)したり、
なんとなく違和感あったら病院行ったり
日頃の行い、もとい日々の暮らしをていねいに過ごしている人
に降りかかる不幸であるのならば、厄年というのはわかる。
つまり、ていねいに暮らしてこなかった自分には
やはりしっぺ返しが訪れているのだろうなぁ・・・という結論に至りました。
とりあえず、数週間後に待ち受ける人生初精密検査が
怖いというか不安というか、それでいてでも
ちょっと楽しみなようで、いろんな気持ちになっています。
お金がかかるのが痛手だけれども、除菌治療が始まったらば、
ちゃんと全部死滅させねばな・・・!という意気込みだけは一丁前に思っています。
そんなところ。