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ほんとくそ、どうでもいい話

一昨日の夜、転んでコンクリートの階段にひざを打ちつけ、痛めた。

買い物してきた荷物を持って暗闇の中歩いているときに、雪かき用のスコップが地面に落ちていることに気がつかず、その取手部分に足を引っ掛けバランスを崩し転んでしまった。
転んでひざをついたところが、ちょうどコンクリートの階段になっていて、全体重がそこに集中。
結果、ひざを痛めた。
穿いていたズボンのひざ部分に穴があいていなかったので、擦り傷にはなっていないのだろうなと思って確認したところ、ばっちり血がにじみ出てきていたのが意外で少し驚いた。
転んでから激痛が数分続いたため、思わず泣いてしまったし、いい歳をして転んで泣いている自分が情けなくてまた泣けてきた。

これは「ただの鈍くさい話」なだけなのだが、イタイイタイと言ってつらそうにしている私を見て家族が放った言葉が「歳取ったねぇ・・・」だったのに少しイラッときてしまい「地面にスコップ置いたままにしとくなよ!(←これはオブラートに包んだ書き方)」とこれまたいい歳をしてぶち切れてしまい、ちょっとした喧嘩になった。
そもそも暗闇の中、スコップに引っかかって転んだことは歳を取ったゆえ・・・と結びつかないだろう?という気持ちから生まれた怒りだったけれども、その以前に誰が置きっ放しにしたかわからないスコップに足を取られ、転んでひざを痛めたやり場のない怒りがもともとあったこともあり、その感情とプラスになって、怒りが倍にこみ上げてきてしまって、非常に冷静さを欠いた行動だったなと後悔と反省をした。

・・・いつも後悔しっぱなしだ。
なにも学ばないで、同じことを何度も繰り返してしまう。
もう、成長できないのかもしれない。
もう、成長できないのだろうと思う。

気づいたら、前回のエントリーから再び数ヶ月あいてしまった。
なにが未来の自分のために日記を書く、だ。
早速決めたことを破っている。

いつのまにやら年が明けていて、新しい年になっていた。
個人的には、当たると思ってなかった公演に当たったり、
対物事故を起こしてしまったり、
良いこともあったし、悪いこともあった。
いや、悪いことは間違いなく、自分が気をつけていればおきなかったことでしかなくて
起こしてから、ひたすら反省と後悔の毎日だったわけですが
一昨日ひざを痛めたこともあって
これはちゃんと電灯などで足元を照らして歩いていれば
起きなかったことでしかないので
やっぱり自分が気を付けていれば起きていなかったことでしかなかったことなわけで・・・

この、年が明けてからの不運、いや、己が気を付けなかったことによって巻き起こった出来事から学んだことというと
やっぱり己が気を付けなかったことでしかないので
やっぱり人間、己の落ち度で死ぬことが多いのではないのかしら。と
実感したのでありました。
何が言いたいのか、というと
それでしかないかな。。。
己の落ち度でも死ぬし、他人の落ち度でも死ぬし
人間死ぬときは死ぬんだろうな・・・と
そんな当たり前のことを思いました。

くそ、どうでもいい話です。