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ほんとくそ、どうでもいい話

一昨日の夜、転んでコンクリートの階段にひざを打ちつけ、痛めた。

買い物してきた荷物を持って暗闇の中歩いているときに、雪かき用のスコップが地面に落ちていることに気がつかず、その取手部分に足を引っ掛けバランスを崩し転んでしまった。
転んでひざをついたところが、ちょうどコンクリートの階段になっていて、全体重がそこに集中。
結果、ひざを痛めた。
穿いていたズボンのひざ部分に穴があいていなかったので、擦り傷にはなっていないのだろうなと思って確認したところ、ばっちり血がにじみ出てきていたのが意外で少し驚いた。
転んでから激痛が数分続いたため、思わず泣いてしまったし、いい歳をして転んで泣いている自分が情けなくてまた泣けてきた。

これは「ただの鈍くさい話」なだけなのだが、イタイイタイと言ってつらそうにしている私を見て家族が放った言葉が「歳取ったねぇ・・・」だったのに少しイラッときてしまい「地面にスコップ置いたままにしとくなよ!(←これはオブラートに包んだ書き方)」とこれまたいい歳をしてぶち切れてしまい、ちょっとした喧嘩になった。
そもそも暗闇の中、スコップに引っかかって転んだことは歳を取ったゆえ・・・と結びつかないだろう?という気持ちから生まれた怒りだったけれども、その以前に誰が置きっ放しにしたかわからないスコップに足を取られ、転んでひざを痛めたやり場のない怒りがもともとあったこともあり、その感情とプラスになって、怒りが倍にこみ上げてきてしまって、非常に冷静さを欠いた行動だったなと後悔と反省をした。

・・・いつも後悔しっぱなしだ。
なにも学ばないで、同じことを何度も繰り返してしまう。
もう、成長できないのかもしれない。
もう、成長できないのだろうと思う。

気づいたら、前回のエントリーから再び数ヶ月あいてしまった。
なにが未来の自分のために日記を書く、だ。
早速決めたことを破っている。

いつのまにやら年が明けていて、新しい年になっていた。
個人的には、当たると思ってなかった公演に当たったり、
対物事故を起こしてしまったり、
良いこともあったし、悪いこともあった。
いや、悪いことは間違いなく、自分が気をつけていればおきなかったことでしかなくて
起こしてから、ひたすら反省と後悔の毎日だったわけですが
一昨日ひざを痛めたこともあって
これはちゃんと電灯などで足元を照らして歩いていれば
起きなかったことでしかないので
やっぱり自分が気を付けていれば起きていなかったことでしかなかったことなわけで・・・

この、年が明けてからの不運、いや、己が気を付けなかったことによって巻き起こった出来事から学んだことというと
やっぱり己が気を付けなかったことでしかないので
やっぱり人間、己の落ち度で死ぬことが多いのではないのかしら。と
実感したのでありました。
何が言いたいのか、というと
それでしかないかな。。。
己の落ち度でも死ぬし、他人の落ち度でも死ぬし
人間死ぬときは死ぬんだろうな・・・と
そんな当たり前のことを思いました。

くそ、どうでもいい話です。

日記というものは
心動かされるものがないと
なかなかかけないものだなと
痛感している。最近。


未来の自分のために日記を書こう!
と思ったものの、なかなか書けない。

その理由として考えられるとすれば
Twitterを(それもアカウントを二つもわけて)
日常で使っているので(※内容に対して差はない)
そのとき感じたこと、思ったことは
その都度Twitter上に吐き出してしまうので
日記にまではいかないかなぁということ。

これに尽きるのかなーと思った。

でも、過去。
Twitterやりつつも
mixiの日記を更新している自分がいたな、と思い出す。

単純に何か記しておきたいという気持ちがなくなった?
というか面倒くさくなった・・・?
というだけかもしれない。
退化・・・?





ラグビー日本代表に感動してたここ最近でした。
にわかのミーハーファンだけど、アメリカ戦のために3時20分に起床。
「しまった!あと三十分は寝れたな・・・」という気持ちになりつつも
わくわくだった。

過去の試合で、観戦してる客がビールを飲んでいて
「私もビール飲みながらラグビー観たい!(ただのアル中)」という
欲が沸き上がってきて止まらなかったので、その日がお休みだったこともあり
自分の欲求をかなえることができました。幸せハッピー!
(※発泡酒です)

代表の皆さんには「お疲れさまでした×百兆」くらいの気持ちしか
感じてません。
帰国して早々にテレビの生放送に出演されていたり。
本当にお疲れさまでした。
これからのご活躍にも勝手に応援させて頂きます!
という気持ち。なんだかんだ言って楽しみ増えたな。

心動かされる、て冒頭に書いたけど
ラグビーの試合には心動きっぱなしでした。
でも、ルールとかいろいろもろもろわからないことばかりなので
何も書けないというあれでした。






ジャパハリネットが再結成されるというニュースを聴いて。
十代終わりか二十代初め(うろ覚え)の頃よく聴いていた(一枚のアルバムを)
バンドだったのでなんだか嬉しかった。

生きているといろいろあるなーと実感。

好きだったバンドが解散したけども、復活した。
こういうことに出くわせるのも、嬉しい出来事だなと思った。

高校生の頃、とあるバンドが好きで
「君は死んだ方がいい」という歌詞の曲とか聴いて
「・・・ずどーん」とかなってたんだけども
「不幸感」「絶望感」に酔ってただけだったんだなぁ、
と今はすごく思うんだけども
でもそのバンドがその数年後に解散して
とても悲しく思っていたんだけども
またその数年後に復活して

そういう機会に出くわせるなんて
人生捨てたもんじゃないなーーーー!

て思えた。
それだけでした。

だいぶ世間一般的にいい大人の年齢になってしまったけれども、
誰よりも楽しい人生を歩みたいなぁ。
そのために、自意識過剰と自尊心の塊をやめたい。ほんとそれ。苦笑

30手前にしてアイドルにはまってしまった人間のこと

ラグビー日本代表の試合がおもしろくてしあわせだ。

実を言うと、ラグビーのルール自体は全くよくわからない。
でも、わからないなりに眺めていると
いつの間にか楽しんで観てる…スポーツだということを
観ているうちに気付くことになる。

そもそも テレビで ○○大学 対 ××大学などの、
ラグビーの試合の放送があっても
いままでは観たことなんてなかった。
即チャンネル替えてた。
それはやはり
「ルールがわからないから」
これに尽きていた。

しかしたまたま
こないだのワールドカップ南アフリカとの試合を
本当にたまたま
家族が観ていて、なんとなく一緒に観始めたら
観戦がこんなに楽しいスポーツは
地球上にはほかに存在しないのでは…?
と思えてしまうくらいに、いつの間にかのめりこんでいた。
胸板が厚く、腕っぷしが強そうないかつい男たちが
屈強な体をぶつけあいながらも
やいのやいのとボールを奪い合う姿に
いつの間にか、声をあげて応援していたのだった…
(やいのやいの…て)
(ルールわからないくせにな!)
(そして五郎丸選手が 何かの番組で観た「ゲイの方に人気がある」ということで、そっから気になってて…という理由もあり)
(あと、関ジャニ∞の「明日はどっちだ」というNHKのウルトラスーパー良心的な素晴らしい番組で、高校生のラグビー弱小チームが取り上げられてたこともあって、ちょっと気になってたのです。「明日はどっちだ」復活きぼんぬ)

人に説明できないくらいにルールはわからないのだけれど
今後、テレビの放送でラグビー中継があったら
おそらく前のめって観ちゃうんだろうな…
ということは容易に想像できた。
県の、地元のチームの応援もしていこうと思った。
新しい趣味が出来ることは、うきうきして本当に楽しい。
生きがいというところに直結しているからかもしれない。
趣味最高。サンキューフォーザ趣味!











トクサツガガガの4巻が大変しみました。

トクサツガガガ 4 (ビッグコミックス)

トクサツガガガ 4 (ビッグコミックス)


(以下、ネタバレ含みます)




もともと、トクサツガガガは
ジャンル関係なしに、すべての「隠れオタク」と呼べる人に対して
非常に寛大で、ギュッ…と 包み込んでくれる漫画だと思ってた。
なので、私はとても好きだった。
(※過去形、ぽく書いていますが、がっちり現在進行形です)

4巻には、私自身とほぼ似たような人
「30を目前にして アイドルにはまってしまった恋人もいない独身女性」
が登場し、のっけからシンパシーしか感じなかった。
(彼女の登場自体は2巻からですが)

彼女は、アイドルを好きなことは
職場の人間には秘密にしていたのですが
ある日、同じアイドル好きの10歳以上も若い友人によってそれを知られてしまいます。
「結婚して、子供がいてもおかしくない年齢」
であることから
それを知った職場の周りの人からの
「アイドルを追っかけてるから結婚できない」
「理想が高いから彼氏ができない」
等、言ってる本人はまったくの悪気はないのだろうけども
茶化したり、もしくはお節介な、言葉や態度に傷ついてしまいます。

"なんでアイドル=恋愛対象なの!?"
"別に付き合いたいとか彼氏にしたいとかじゃなくてね!?"
"私は8人そろって元気でいるところが一番好きなんであって中でもシロヤンが好きってだけだし…べつにシロヤンが誰と結婚しようと自由だしなんだかんだ苦労とかあるだろうけど笑顔でいてくれる存在というのが好きであって…っていうのを語るとまた白い目で見られる"
(↑漫画から引用しています)(すみません)
(※8人:そのアイドルグループの人数 ※シロヤン:その女性の推しメン(自担))

これ、そのまま
※7人 ※丸山さん で脳内再生されたのが私ですわ…!

30を目前にしてアイドルにはまってしまった事実自体に
本人自体がすでに引け目を感じていて
なんで引け目を感じるかというと
世間一般的にみて、結婚適齢期の女性であるにも関わらず
結婚してない・恋人もいない、というところから
来ているのかな?と勝手に思っているのですが

はっきり言って、冷静に考えると
「赤の他人に自分の趣味のことに関してあーだこーだ言われるなんて関係ないし!知ったこっちゃねえし!」
案件であることは間違いがないのに
年齢・立場上から、「異性のアイドルを応援している」という、周りの誰のことも傷つけたりしない迷惑もかけない、己が、個人が、楽しんでいるだけのいち趣味に関して引け目を感じなくてはならない現実に
もともと感じてはいたものの(←気付かないふりをしていましたけども)
非常に、この世の生きにくさを感じてしまった。
だから知られたくなかったのに。

↑この文章を書いている私本人は
アイドルが好きだから結婚できない~とは
周りに言われたことはないのですが。
(職場の人には知られてませんが)
(※完全に自意識過剰被害妄想全開喰い気味で捉えています)

自分が推しているアイドルについては、トクサツガガガの登場人物の女性と同じく
「無条件で、不特定多数の人に、笑いとときめきを与えてくれる存在」
「健康に、元気で生きてさえいてくれればそれでいい」
と日々感じています。
なにせ近い過去、うちわを作ろうとして「いつも、本当にありがとうございます」「ご自愛下さい」「長生きしてください」「健康第一」とか書こうと思って、「いやいやいや、文字数長いだろ!つーかどの立場で言ってるんだよ!我ながらまじきもいな…」と我に返って作るのやめました…。

もうずっと、最近はよく親戚の人が
「結婚しないの?」って言ってきますけれど
「結婚しない」のではなくて「結婚できない」のが正解である。
「結婚しないの?」という質問のおかしな点は
「結婚」とは、まず、「相手がいないとできない」ということをガン無視しているところではないでしょうか…!
や、親戚の「結婚しないの?」は
「相手探さないの?」という意味も込められているんやで…
と言われたらぐうの音も出ませんけどね!(`・ω・´)

ころころ話が逸脱してしまった。
トクサツガガガの話からだいぶ離れてしまった。
前述したとおり、トクサツガガガの4巻
ジャンル関係なしに、すべての「隠れオタク」と呼べる人に対して
非常に寛大で、ギュッ…と 柔らかく包み込んでくれる
隠れオタクに優しい漫画でした。
読んで改めて思ったのは

結婚適齢期の女性が、結婚できないのは、アイドルが好きだからではない
※個人のいち趣味に、ろくに事情を知りもしない他人が軽はずみに口を出すべからず

ということですかね!!!

いつにもまして
何が言いたいのかよくわからない日記になってしまったけど、
「4巻もおもしろかった」
これだけははっきり言えます。
こういう漫画があるから人生って本当に楽しいし・・・救われる!
と気づかされます。本当にありがたい。

いしがきミュージックフェスティバルに行ってきました。

クリアアサヒ糖質0が
素晴らしいということを話しておきたい。
他の同じ種類の酒類(あ、ここ、韻踏んでる~~♡)(死)
と比べてカロリーがわりと低くて、
かつ体にもよさげ(完全にあいまいな説明でごめんなさい)
であり、かつ、アルコール度が高い(6%)という理由で。
目的のためなら手段は選ばない…という言葉をよく聞くけども
まさに、安く酔えるならばコレコレ!この味!
(♪いつで~もこの味~マルちゃん麺作り~)
案件なのだと思った次第です。
かつて、キリンのどごし生のCMキャラクターだった
山口智充さんを起用したのは何か理由があるのか
気になって仕方なくなるのは私だけでしょうか。
(でもぐっさん最高なので正解だと思います)

何が言いたいのかわからなく始まってしまった
久しぶりのエントリー!!!!
あれ?これって、文章の練習をするために始めたはずだったのに
気が付いたら?え?数か月?経ってた?
過ぎてしまったことは・・・どうでも
・・・いいんです!((C)川平慈英


いしがきミュージックフェスティバルに行ってきた。
終わってから、何が言えるかというと、
「完璧舐めてた…」ということ。
タイムテーブルが発表されてから、
「昼過ぎに行けばいいかな???」
と思っていたのですが
いざ、”「昼過ぎに」”行ってみたところ
盛岡市内の駐車場、
全く空いてねえ!!!

完璧舐めてました・・・

一時間以上盛岡市内をぐーるぐる。
これは・・・高野寛さんに間に合わない!!!
と焦りながら運転。
ようやく空いてたところを見つけて停車。
高野さんに間に合ったのでよかった。
正直駐車場探してるときは
「もう家に帰りたい・・・(泣)(←さらに何時間か運転しなくてはならない現実がボクらを待っている)」
という思いを抱えて運転していたのですが
なんとか見つかったことKANGEKI
そっから、メイン会場付近にたどり着いて
事なき(?)を得たのでした。

当初観たかった

高野寛
セックスマシーン
四星球

の三組が観られたので本当によかった。

サントリー グリーンDAKARAちゃんの
CMの曲を作ったのが高野さんだったとは。
知られて嬉しかった。
ボブディランの「時代は変わる」の
日本語詞を高野さんが作ったらしく、
そちらのカバーも披露。
その日本語詞に胸をうたれ、泣いてしまった。

アキラくんがいなくなったセクマシが
なんだかさみしかったけども
モーリーが鍵盤を叩いていたので
誰かいなくなっても、まあ、なんとかなるんだな、と思ったのが
逆に寂しかった。
初めて観る人は衝撃を受けると思うけども
知ってしまったらやみつきになってしまう
セクマシのライブ。
毎回ステージ近くの松の木に登っていたモーリーでしたが
今年は枝を切られていて登ることが出来ずw
代わり(?)に、彼らの機材車の上に登って
歌うモーリー。
最高でした。

四星球も”コミックバンド”を自称しているだけあり
初めから笑いっぱなし。
おなじみのファンの方が
ライブ始まる前に、
法被を近くの人にばらまいてたのを見て
そこからもう笑う。
縄を持ってきて、木が邪魔でステージ見えないから
松の木引っこ抜こう!こんだけ大勢やったらいける!と客に提案したり、結局はその縄で縄跳びしたりとむちゃくちゃ。w
Mr.Cosmoで客引き連れて会場をダッシュ(しかも2回も)
し、2回目、ご飯食べてた知らないおとうさんを
ステージに連れて来たり。
たくさん笑ってたくさん元気が出ました。

こんな感じに私のいしがきフェス終了~。

今年の反省点といえば、
最初に書いた駐車場の件はもちろんですが

到着早々、
東北ライブハウス大作戦のシリコンバンドを買おう!と
意気込んでおり、お店に行ってみたところ
・・・売ってない!!!
ショックでした。

ところが数日経って、
スタッフさんのツイートがTLに流れてきたので見てみたら、
その後に(自分がお店に行った後)
商品が補充されていたようで・・・撃沈。
お友達の分も買うつもりだったので、大変申し訳なかった。
何回か観に行ってみたらよかったのです。
(というか売り子の女性に聞けばよかったのでは・・・?)
残念。
うおおおおおおおおお(悔)

銀河高原ビールを飲んだり、酔仙の熱燗を飲んだり
ホタテ食べたり。幸せの空間でした。
すでに帰りたい><(アル中ワンダーランド)
この後にお友達との飲み会もあり、
この連休で一番充実した日だったことは
間違いないと思われます。














関ジャニ∞のリサイタルに行った漫画を描いてたのですが
一向に進まない。
画力がなさ過ぎて描けない。
そしてすでに内容を忘れている・・・!
ライブに行って内容を忘れてしまうのって
それって!
行った意味ないんじゃないの?
まじでそれ!!ぎゃーん!
チケットを譲って下さった方とのやり取りの反省点
(知らない人にチケットを譲って頂くことが皆無だったということもあり)
(もちゃくちゃしてしまった)
(それに対してお怒りを買っていたらしい)
(当たり前だ)
なども詳細に描きたいのだけども、
描けない。忘れてしまうかもしれない。。。


最近過去の日記を読み返したりして
某ジャニヲタの方のツイートにあった
「この世で一番おもしろい文章は自分の文章だ」
ということをある意味納得しているところです。
mixiの日記がひどすぎて笑っている。
半角のカタカナ乱用とか、めちゃくちゃうざすぎて
読んでるとめちゃくちゃ恥ずかしくなること間違いなし案件であった
(誰に対して恥ずかしいのか不明にも関わらず)
上から目線文章が多い多い。
これは(ある意味)おもしろいと思った。
なので、これからはここにできるだけ残しておけたらな
(とは思っているだけです)

ARABAKI ROCK FESTに行ってきました。

4/25,26と 宮城県川崎町にあるエコキャンプみちのくで開催された
荒吐ロックフェスに参加してきました。

毎年行っているフェス…なのだけども、
毎年持っていくものがちょいちょい変わります。
いろいろと吟味した、・・・つもりで
今年も会場に持ち込んだわけでありますが。
結果論でいうと、今年の荷物は多すぎたかな、という反省。
寒さ対策で、もこもこしたフリースや
ライトダウンなども持って行ったのだけど…使わなかった。
上にレインジャケット羽織っただけで我慢できたので
来年の反省点にしておく。。
そう、来年こそは!(どこに反省点をつけているのやら)

備忘録的に日記を書いてはみたけども、異常に長いし
すでに記憶がおかしいところが多々。
MCもニュアンス。。


4/25
朝7時、例年通りに集合場所出発。
BGMはスピッツ「とげまる」

とげまる

とげまる

順調に高速道路を南下していくも、ところどころで
『宮城川崎インター1km渋滞』の知らせを見かける。
村田JCTから山形道へと進んでいく。
後続車に次から次へと追い越されつつも引き続き進んでいくと
ついに川崎町に入った…!
ん?んんんんん?なんだあれ?
ってな具合に(どんな具合)川崎インター出口2㎞くらい手前から
すでに渋滞で停車している車の数・・・
「え・・・」
同行の友人が機転を利かせてハザードランプを点灯してくれた(Thank youじゃん!)
今年は早々とチケットが売り切れていたということもあり
想像していたよりも、混雑しているということを実感。
今までも数回ありました。インター出口手前で渋滞になっていることが。
まあ、数分で済むかな?と軽く考えていたのですけども・・・

BGMを「リサイクル」に変えて、歌いながら待つ。

RECYCLE Greatest Hits of SPITZ

RECYCLE Greatest Hits of SPITZ

その間にも、自分の後ろにどんどん並んでいく車…
「リサイクル」が一周したことに気づく・・・。え?
テンションを上げるために、ブルーハーツのライブ盤に変更。
LIVE ALL SOLD OUT

LIVE ALL SOLD OUT

歌いながら待つ・・・

川崎インター出口からの渋滞行列に早々と気が付かなかったのか、
それとも最初から割り込もうとしたのか…
後続車で、途中から出口行列に入れてもらおうとしている
人たちを何度か見かけるも、誰も入れない。
諦めて、次のインターで降りることにしたのか、走り去るその車。
普段ならば「入れてあげるか~…」と思ってしまうような場面ではあるのだけど
「みんな何時間も待っているのだ…」と考えてしまうと
入れてあげる気が失せてしまうのでした…
(みんながこういう気持ちだったかは知らない)
入れるにしても、インター出口にまでたどり着けないで
高速道路の左端に並んでいる車が数kmの渋滞を作っているため、
走行車線で停止して、一台の余裕ができるまで入れてもらおうと待っているのは
追い越し車線ではなく走行車線を走ってくる車もいるから
とても危険だった…。
降車するインターチェンジよりもずっと手前から
スピードを落として進むこと。これ常識にするべきなのでは…。
ブルーハーツのライブ盤が終盤に差し掛かったところで
なんとか川崎インターから脱出。
P3駐車場に到着したのでした。
P3駐車場はすでに8割以上くらいは埋まってて、手前のテントの近くの
とってもわかりやすいところに誘導され、ある意味幸運ではあった。
この時すでに開場時間は過ぎていて、
エコキャンプに入った時には
すでにトップバッターのアーティストの演奏は始まっていました。

キュウソネコカミ、ZIPで特集されていたのを観て
ぼんやりと(ライブ観てみたいなー。)と思っていました。
とっても遠くの方で観ていたのですが
メガシャキのCM曲も聴けたし、ドラゴンボールの曲も聴けたし。
ボーカルさんの攻撃的なMCに笑ったり。
ドラゴンボールの曲の「我々は宇宙人だ」ってとこ聴くたびに、四星球の『Mr.cosmo』思い出しちゃうな…)
(と思っていたので、ボーカルさんから「四星球のやすおさん」の名前が出てちょっと驚いた)

キュウソ終了後、ソウルフラワーは近くで観ようと思い
ステージ付近まで移動したところ、
落ちているゴミの数がひどくて言葉を失う。
まさに、リアル『BECK』だった。。
(死んだロックスター達が ロックフェスでBECKのライブの後片付け(ゴミ拾い)をしている、という夢のあのシーン)
キュウソの前のアーティストからそうだったのかもしれないけども
なんだか残念な気持ちでいっぱいになってしまった。

うっすらとベストアルバムを聴いてるだけ、の
まさに「にわか」なのだけども、
知っている曲が多くて純粋にうれしかった。
なによりキーボードの奥野さんの佇まいがなんだかツボに入り
(キィヤー!!!(こんな高い声は生まれてこの方出たことはない)超かっこE!!!(ドキドキ))と
なにこの不純度100%感半端ない気持ち…でいっぱいだったけども
終始楽しかった。
最後の曲が『満月の夕』で
最後の最後にTOSHI-LOWさん(OAU,BRAHMAN)が乱入してきてみんなで熱唱。
大団円。胸いっぱいだった。

青すぎる空~夏の日の午後 の流れに
心臓をぐぐぐぐぐぐ…と鷲掴みされたような気持ちに。
二宮さんが「毎日こんな日が続けばいいのになあ…」とおっしゃっていて
なんだかかなしくなってしまった。
ARABAKIで、この三人のeastern youthが観られるのは、
最後だったのだなぁ。。
これを書いてる途中で、地元公演のチケットがまだ売っているのか気になり
調べてみたら、e+は終了していたけれど、
ぴあ、ローチケあります・・・!これ明日買ってくるべきパターン来た。
(全力でガッツポーズ)
(※追記:買ってきました)

フラカンの四人が最初に登場。
はぐれ者讃歌~マイ・スウィート・ソウルをやったあとに
待ち切れなくなったじいじ(泉谷さん)が乱入してきた。w
フラカン演奏で泉谷さんの『なぜ、こんな時代に…』
そのあとに『深夜高速』
深夜高速のキーが高い、こんな高いキーは歌えない
と駄々をこねるじいじ。w
じいじ「この(『深夜高速』の)キーは、忌野清志郎小田和正と一緒なんだよな!」
けいすけさん(うれしそうな反応)
じいじ「俺の嫌いなキーだ!」
けいすけさん「なんで一回持ち上げて落とすんですか!!!」
泉谷さんとフラカンのやりとりが面白くてたくさん笑って元気になったw
すでに酩酊、とまではいかないまでも出来上がっていたみたいで、お客さんのほうに
マイクを「これあげる」といってポーンと投げたり
やってることがほんとにめちゃくちゃだったじいじ。
フラカンのみなさんが
「来年もやりましょう!(だから生きていてください、みたいな感じに)」
「それからの"生きててよかった"じゃないですか!」
とおっしゃっていたので来年も楽しみにしております。
でも正直来年は、フラカン個別も観たいので、
フラカンは2日間で宜しくお願いします。GIPさん。

フラカンVSじいじ後に物販をうろうろした後、
荒吐ステージのTRICERATOPSの音が聴こえてきて
それも『GOING TO THE MOON』だったので
TRICERATOPS - GOING TO THE MOON - YouTube
一気にテンションが上がり
(この人ら…流石プロだな…)と思ったし
『いつぞやのRSRで新曲しかやらなかったミスチル』の話を
思い出してしまい、若干切ない気持ちに。

一日目はだいたいこんな感じに回っていました。
普段は立ちっぱなしでいることが皆無なため、
また寝不足・運転による緊張等が混ざったこともあり
ほとんど歩いていなくてもあっという間に体力がなくなりどっと疲れてしまって、
ユニコーンを途中に会場をあとに。(大迷惑、後)

清志郎さんトリビュートがあったり
清志郎さんそっくりさん(ワタナベイビー!)が登場したり
と、おもしろい企画がたくさんあったらしく
ちょっと後悔していたけども
数年前は端から端まで何往復もしていろんなステージ観に行った、など
そういうことが普通にあったのに
ここ何年かはそういうことが全くなくなってしまって
歳をとるってそういうことだった・・・!

リアル「オレノデバン」を味わってしまいました。(違う)
オレノデバン(PV) - 片山ブレイカーズ&ザロケンローパーティ - YouTube
(全く関係なくて本当にすみません)

宿に着いて、とっとと風呂に入り寝たらよいものの
「ごめんね青春!」でとん高の会長・半田くん役(よ!会長)をした
鈴木貴之さんが出演する、2時間ドラマがあると
知ってしまって、しっかり観てしまう。
関西弁でめがねで、素敵すぎかよ!!!って思って観てしまった。。
(ありがとうございました。生きます。)


4/26
目覚ましの音で目が覚める。今日も快晴・・・!
2009年のARABAKIは、終始雨が降っていた記憶がありますが
その年以降は、土砂降りの記憶がなく。
きっと2010年から参加している方で、よっぽどの晴れ男・晴れ女がいるに違いない。
そう、睨んでいます。
(なんの話)

冗談は顔だけにして
朝ご飯をもりもりと食べ、出発進行。いざ二日目。

言ったじゃないか / CloveR 【初回限定盤A】(DVD付)

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(テンションあげ~のため、二日目BGMにしてもらう。同行の子らは"非"ジャニヲタなのでなんだか照れながら聴いていた)
(そもそもおたく、と呼べるくらいのレベルにはいない、と思っている)
(兎にも角にも、自意識が(異常に)過剰)

二日目も、一日目と同様に
(川崎インター出口がだいぶ混雑するのだろうか。。。)と心配し
早めに宿をあとにした私たちでしたが
山形道に入り、川崎町に入り、どんどん進んでいくと
「出口に渋滞している車が…いないやないかい!!!(となぜか内心関西弁になりつつ)」
ごく当たり前のことなのに、なんだか感激。(ヒデキ感げ・・・)
スムーズに駐車場にたどり着くと(一日目と変わらずいらしたおっちゃんが出入り口の警備員さんで、お疲れ様です、という気持ちになりつつ)、
一日目と打って変わってどんどん奥の方に案内される。
隣と隣が大きなワゴン車で、隙間が狭いところに入れ、と
誘導される。
私、かれこれ10年以上は運転してますが、
一向に運転技術が全く進歩しない、
向上心はあるけれど技術がそれに伴わないクソババアなので
何度も何度も焦って焦って駐車をやり直す。
しまいには(これは…俺には…無理だ)と投げ出し
同行の友人に代わってもらうという駄目人間っぷり発揮してしまいました。
(渋滞にはまらなかったけど、まさか、こんなトラップが隠れているとは。。。)
と、常人には大したことではないのになんだか疲弊してしまい
エコキャンプ行きのバスに乗る。
バスから降りるときに、忘れ物をしたことに気づく。
(しまった!しまった!島倉千代子…orz)
エコキャンプ到着。バスから降りて、(このバスは、P3に戻るのかのう…)と
未練がましくバスの方をずっと眺めていると
「どうしたの?」と声をかけられ「実はかくかくしかじかで…」
「戻るんじゃない?」「じゃちょっと戻ってくるわ!」
と言って、降りたバスに再び乗り、来た道を戻る
(朝っぱらから何をしているんだ私は)という後悔に苛まれながらも
P3に戻り、車から忘れ物を取って、再びバスへ乗り、エコキャンプへ。
まだ開場もしていなかったので余裕のよっちゃんだったのですが
開場まで待つ時間が退屈だった。
(友人たちの会話を聞いて、げらげら笑うのがARABAKIの醍醐味なのに…)
と思ったものの(自分のせい)
たまたま近くに並んでいた女性たちの
下衆い会話が面白くて笑いをこらえるのに必死になっていたら
そこそこあっという間に時間は流れていきました。
結果オーライオーライ オッオーラーイ…

どこのステージに行こうか迷っていたけども
友人がARAHABAKI後方に設営したサンシェードに荷物を置かせてもらい、
そのまま髭を待つことに。
思えば久々ね…!え、どれぶりかしら!
なんてひとりでそんなことを考えつつ、
しかし最近の曲は全く知らないのでちょっと不安に。
でも、そんな不安なんてすぐにぶっ飛んでしまった。
『須藤寿』という人のカリスマ性に惚れ惚れしちゃった。
セットリストも、知ってる曲があったので嬉しかった。

髭後、どこ行こうかなどこ行くかな、と迷い
ARAHABAKIステージのa flood of circleをちょっと聴いてた。
「新体制になって初めてアルバムが出ます!」ということをおっしゃってて
それは初めて発表された知らせだったらしく、
すぐにそのあとのナタリーのニュースで流れてきてたので
「おお!!!」となんだか感激した。

TSUGARUに行ってハンバートハンバートをちょっと聴いたり
HATAHATAで土岐さんを数曲聴いたり
TSUGARUに戻って畠山美由紀さんを聴いたりしてまったりしていた。

コーラのCMの曲で気になっていて、他とかぶってなかったら観に行こうと思っていた
ゲスの極み乙女。の時間になったのでMICHINOKUへゆらゆら。
すでにお客さんが溢れてて、ステージがまったくみえなかったけど
コミュニケーションフィールドのベンチが空いていたので座って音だけ聴いていた。


ゲスの極み乙女。 - 私以外私じゃないの - YouTube
コーラの曲が聴けたので大満足。

その後、人情居酒屋ずみちゃんの公開録画がある と聞き、観に行くことに。
前説の札幌吉本芸人のオジョーさん、初めて見る方だな?と思っていたら
大食いで何度かテレビ番組に出演されたことがあるらしく
「あーーー!確かになんかみたことがある!」と勝手に合点がいった。
500mlのコーラの一気飲み(10秒で飲み干す)を2回もやってくれ
会場をやや沸かせしてくれた。w
そんなこんなでいよいよずみちゃん登場。
隣にいるのは… モリマンのモリ夫ー!!!
ボキャブラ天国を見たり、毎年正月にナイナイ岡村さんとの熱い接吻を見て
育ってきた身としては、非常に嬉しくてこの日一番テンションが上がった。w
ゲストに荒吐の親善大使こと堂島孝平さんと曽我部恵一さん。
曽我部さん登場時に、女子たちの黄色い声援が聞こえて
(流石下北沢の首領(アイドル)!!!!!)と思ってしまい、にやにやがやや止まらなかった。
たくさん声をあげて大笑いしたのに、内容をあまり覚えていないというw
モリ夫さんが昔、酔っ払って全裸になって、我に返ったら(全裸なので)自分が襲われたと思って
赤の他人のお宅の窓ガラスを割った話、しか鮮明に覚えていない(強烈すぎて大笑いしたw)
ずみちゃんが、磐越でトップバッターライブした後、
移動しながらビールを飲んだらめちゃくちゃ真っ赤になってた(日焼け!と言い張っていた)ことと
(コレクターズの加藤さん指揮のもと、フォーチュンクッキーを踊った話から)
加藤さんのことを「でっかいおかっぱ」「50過ぎての姫カット」と、ずみちゃんが陰口たたいてたことと
堂島大使がTOSHI-LOWさんに「ちっちゃいおかっぱ」と言われたこととか。
もっとおもしろいことをたくさんおっしゃってたのだけども忘れてしまった。非常に残念である。。
フジテレビのCS放送に加入したら、観られるのかもしれないな…?!(諭吉を握りしめて奮い立つ、素振り)
怒髪天と堂島大使が同じレーベル仲間ということから
「(小声で)一番の売れ筋(関ジャニ∞)がいなくなったテイチク」
のことをひそひそと話し「これ放送できないわ!!!」とおっしゃってて
(ど新規緩め)エイターとして、ちょっと切なくなった。笑

怒髪天堂島孝平さんのCD、積極的に買いましょうや…!

ずみちゃん途中にし、みちのくでのSpitzに備える。
遊具の左側10Mくらい後ろに待機。(下手?)
4人の登場。夢を見てるみたいだった。

1.夢追い虫
2.不死身のビーナス
3.春の歌
4.チェリー
5.雪風
6.運命の人
7.野生のポルカ
8.恋する凡人
9.8823

全体的に、いろんな年代の曲をやってくれてうれしかったなあ。
春の歌~チェリーの流れとか。神かよ!
~MC~
マ「昼間にライブをすることはあまりないので鏡見たら俺老けたな~って」
(おそらく)テ「自然光はやばいね」
マ「でもこのステージ、ゲス以外はみんな似たり寄ったりだから(年齢が)w」
マ「この後も(年齢が)グラデーションみたいに変わっていきますw」

マ「荒吐ずっと出たいと思ってて」
(↑ここで荒吐フェス参加常連客が喜ぶ仕組みの出来上がり)
マ「荒吐寒いって聞いてたから、カーディガンとかユニクロのウルトラライトダウン的なのとか(商品名w)準備したんですが」
マ「UV対策の方が大事でしたねー。…ギター、テツヤ!」
(紹介される三輪さん)
テ「こんなMCしてるけど、スピッツはロックバンドなんでよろしく!!!」
マ「お前ら!UV対策はしたのか!?!?!残りのメンバーはWikipediaで調べてくれ!!!」
(マ:草野さん テ:三輪さん)
(曲はもちろんのこと、MCでもすっかりやられてしまったのでした。)

確かに昔と比べたら老けたのかもしれないけど、自分の中では永遠に王子様だし
というか実際王子だし!
スピッツ / 群青 - YouTube
(群青やってねえし!)(~し!って聴くと、メロポンだし!って言いたくなる衝動に駆られるし!)

草野さんの横顔大変尊かったし!(遠かったけど!)

田村さんが動いて動いてベース弾いてる姿が
めちゃくちゃ楽しそうで、かわいいなんて言ったら失礼かもしれないけど
かわいらしくてしかたなかった。。。
Spitzのライブ、これからもたくさん観たい。
観た過ぎて観た過ぎて震えとく!

最初は「音聴けるだけでいいや~」と思っていたんだけど、
ステージが観えるとこで観られたのでとてもよかった。感謝…!

大木兄弟の流れとか、キセキかよ!(バックグラウンドミュージック:明日~今日よりも好きになれる~♪)
大木兄弟好きにはたまらない流れだったに違いない。
ピーズのサウンドチェックで『カラーゲ』をやってくれたんだが
音が出てなくて、でもお客さんみんながっつり盛り上がっててw
音が出てないことを知らなくて、
それを知らされたはるさんが「お前ら何聴いてたんだよ!!!」
って言って笑った。w
笑いながらピーズ始まる。

1.底なし
2.焼きめし
3.3度目のキネマ
4.血の丸
5.まったくたのしいぜGO GO
6.シニタイヤツハシネ ~born to die~
7.とどめをハデにくれ
8.デブジャージ
9.生きのばし
(セットリスト拝借)

結構やってくれたな、という記憶がある。9曲ー!
たくさん聴けたので非常にうれしかった。
待ちくたびれたのか、途中でトモさんがサングラスかけて出てきて
クラッカー鳴らして帰ってく場面も。
デブジャージの歌詞が「あートモだ。殺される」になっていたw

ピーズ終わり、トモさんサウンドチェック。
サウンドチェックで『ワルクナイヨワクナイ』を軽めに。
は「やったって無駄だよ!音だしてないんだって!俺知ってんだから!」w

ト「あ~に~が~お~せ~わ~に~な~り~ま~し~た~(兄がお世話になりました)」
は「お~と~う~と~が~お~せ~わ~に~な~り~ま~す~(弟がお世話になります)」
の双子やり取りかわいすぎかよ!だった。大変ありがとうございました。

1.歌う49歳
2.脳
3.今日に与えよ~さしだせ
4.映画の中
5.こころ動け
6.無計画という名の壮大な計画
7.我に返るスキマを埋めろ
8.スポンジマン
9.歌う49歳
(セトリ拝借)

大塚さん紹介のときに、大塚さんのお誕生日が大木兄弟のおばあ様と同じらしく
ト「3月3日生まれ!大木兄弟の祖母・トシ(おそらく…トシさんと聞こえた)と同じ!」
(ここではるさんが、空に向かって(天国?)「ばあちゃーん」みたいなことを叫んでいる図が出来上がっていたw)
ト「…オカルティック!!!!!」

トモフスキーさんの歌には、「寄り添ってくれている」感がある
といつも勝手に思っている。
だから、安心して聴きながら
笑ったり泣いたりできるのかもしれないな。

スポンジマンで、いつも俺だけスポンジマンだけど、今日はみんなスポンジマンになっていいよ、って
言ってくれたのがとてもぐっときた。生きていける。

1.葛飾ラプソディー
2.きぜつしちゃう
3.スマイリー、月へ行く
4.LUCKY SAD (スカパラ欣ちゃんと)
5.ROCK YOUR BABY (スカパラ欣ちゃんと)
6.カナシミブルー (レキシと)
7.ないてんのわらってんの (トモフと)
8.サンキューミュージック (トモフと)
9.セピア
10.俺は、ゆく
(セトリ拝借)

いつも葛飾やってくれてあたしゃうれしいよ。
ありがとうどんちゃん!!と聴く度思います。
葛飾~の途中からおおシャンゼリゼのメロディになるの、幸福感が溢れていてなんだか好きです。

ゲスト一人目はスカパラ欣ちゃん。
ROCK YOUR BABYの途中でスカパラの『銀河と迷路』を盛り込んできて
うれしくなって飛び跳ねてしまった。(スカパラ観られなかったしな!)
途中、スカパラ加藤さんが登場して、大使のギターを奪って演奏してたりw
欣ちゃんの話し方が、作ったような(?)(作ってたw)キザっぽい感じで笑った。
スカパラのライブにも遊びに来てくれよな☆彡(キラーン)」
(まさに星が飛んできそうな話し方だった…w)

二人目はレキシ。
紹介するときにどんちゃん
「この人とはいつも一緒にいる、いすぎる」とおっしゃってて
その紹介通り、コンビでもいいんじゃないか?と思えるくらいに息がぴったりだった。
登場から
池「どうもーEXILEのTAKAHIROです!!!」「みんなザイルって呼んでくれよな!」
と右手首をぐるぐる回しながら登場。w
池「たーいし(大使)♡たーいし(大使)♡」
堂「東京ラブストーリーの『カーンチ♡』みたいな呼び方やめろ!」
(おっけんさんに、ラブ・ストーリーは突然に のイントロの「テェケテェーン(文字にできない)」を弾かせる池ちゃん)
何を歌うか、は事前にゲストと決めたらしく、池ちゃんとも決めたみたいで
池「やっぱりあれでしょ!印税が入ったあの!夢の印税生活~♪」みたいなことを言ってからの
Kinki Kids『カナシミブルー』をどんちゃん池ちゃんのお二人で。
堂本ブラザーズラストライブ カナシミ ブルー 2014-09-28 - YouTube

どっちが光一さんで、どっちが剛さんだったかは不明でした。
ダンスに、工藤静香さんの『嵐の素顔』(あーらしを!おーこして!すーべてを!こーわすの!)のあの手をL字に動かす振り付けや、
winkの『淋しい熱帯魚』の「Heart on wave(田上よしえさんの「たのうえ~♪」みたいなやつ)」の振りなど
動きに懐かしさ要素をふんだんに盛り込んだりして全く飽きがこなかった。w
池ちゃんちょいちょいふざけだすので、そのたびにどんちゃんが突っ込んでて、名コンビだな…としか思えなかった。
池「さっき茂木さん、自分の曲も入れてた!ずるい!」と駄々をこね出し、
『カナシミブルー』の中に『狩りから稲作へ』を盛り込み出し『稲シミブルー』へ。
しまいには
池「ずるい!俺にもスカパラのメンバー出て来てほしい!あんなにいるんだから誰か出てよ!」と
再び駄々をこね出し
池「木根さん!木根さん!」と誰かを呼ぶ池ちゃん。
呼ばれたので登場するしかない…木根さん?あ、GAMOさんwww
なぜに木根さん呼ばわりされていたのかわからないけど(おそらくサングラスの風貌から)
どんちゃんと池ちゃんと、どっちがTKでどっちが宇都宮さんか忘れちゃったけど、
(どっちTKやる?どっちうつやる?とかもちゃくちゃしていた)
3人でTMネットワークの「Get Wild」を少しだけやってくれた。w
TM NETWORK GetWild - YouTube
GAMOさんが退場後、
池「俺これから(GAMOさんのこと)木根さんって呼ぶわ!」
堂「(事務所の先輩なので)俺あとでちゃんと謝る!」
まだまだ続く 稲シミブルー。
高床式~劇団四季~キャッツ!の流れ。
キャッツ!から『ガッツだぜ!!』のメロディで「キャッツだぜ!!」と歌いだす始末。
(それに合わせてガッツだぜを演奏できちゃうバンドのみなさんに脱帽)
池「ウルフルズ観れなかった人もいるかもしれないじゃん!!!」
観れなかった私(あwりwがwとwうwwwww)
自分の出番がおわったからか、めちゃくちゃにはしゃいでちょいちょいふざけて
それ観てるこっちは楽しいし、元気出たし。レキシってまじすごいな。(←何が言いたいんだ)

三人目のゲストはトモフスキーさん。
登場から「レキシって人の後にやるのやだよ!俺が地味だって思われちゃうじゃん!」とw
どんちゃんとトモさんと、今までも何度か一緒に演奏する機会があったらしく
『サンキューミュージック』も一緒にやったことがあったみたいで。
始める前に
ト「一緒に作っ(った曲です)」
堂「(↑打ち消すように)作ってはないです!」
って瞬時に完全否定してたのが面白かった。
トモさんが大きなクラッカーを持ってきて、
「曲のいいタイミングで鳴らすから、…目撃せよ!」って言い出して
(バンドのホーン隊の女性たちにも「見逃すな!」「目撃せよ!」って言ってて笑った)
本当にいいところで鳴らしてたの最高だった。笑

時間が結構押していたみたいで
(キーボードの人がコレクターズで出番だったみたいで途中からおっけんさんに代わってた)
アンコールなしだったけども
最後に花道で一人でやった『俺は、ゆく』がすばらしすぎだった。
堂島孝平 / 俺は、ゆく - YouTube

どんちゃん
2010年からずっと荒吐親善大使をやってくれてありがとうございます。
お疲れ様!これからもずっとやっててほしいな、て思ってる。


次の日が仕事だったこともあって
大トリのコレクターズは観ないで帰路へつく。
帰宅BGMは

ゆずえん

ゆずえん

なつかしすぎて、嬉しい楽しい大好き!案件だった。
みんなで歌いながら帰った。

私が「夜の高速道路走ってると深夜高速聴きたくなるね~」
とわがままを言ったら、友人がiPhoneに入ってたフラカン入門を聴かせてくれた。

フラカン入門

フラカン入門

マジサンクス!!!!!


帰ってから、コレクターズについてのツイートを肴に一人で打ち上げ。
来年も、その先もずっと行けるといいな、と
しみじみ思うフェスである。大好きだ!ありがとうございました。
ARABAKI!!!

ARABAKI ROCK FEST 2015 持ち物

会場持ち込み用

・折り畳み長靴

・レジャーシート

・雨合羽

・ゴミ袋

・ライト

・携帯電話

ジップロック

・財布(千円札・五百円玉多め)

・ポケットティッシュ

・ウェットティッシュ

・ハンカチ

・タオル

・防寒着

・胃薬

・整腸薬

・解熱鎮痛剤

・靴下

・リストバンド

・生理用品(危なそうだったら)

・日焼け止め(他リップクリーム等)

・飲料水

 

持ち込まない用

・二日目の着替え

・化粧用品

・洗顔料

・携帯電話充電器

・ごしごしタオル

 

 

毎年毎年、ぎりぎりになって準備をはじめてしまう。。

 昨日、リストバンドが届きました。イエー!

タイムテーブルも発表されたことだし。

昨年宿泊したホテルにごしごしタオルを忘れてしまったので

今年は忘れないこと!を目標にしたいと思います。w

 

関ジャニズム LIVE TOUR 2014≫2015

 

関ジャニズム LIVE TOUR 2014≫2015 [Blu-ray]

関ジャニズム LIVE TOUR 2014≫2015 [Blu-ray]

 

 自分にとっての人生初ジャニーズコンサートだったわけですが、

DVD化されるみたいで楽しみが増えた。

 

 

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こんなおかしな漫画を描いちゃうくらい楽しかったし、

ものすごい思い出になった。

 

そもそも 旅立ち前夜がたまたま仕事の締日だということもあり、

なかなか帰れなかった。

日が変わるすれすれになんとか帰宅。

職場にいるときは「明日名古屋いけないんじゃないだろうか自分…」

という気持ちで頭がいっぱいになって

さらに仕事が進まなかった。

永遠に終わらない気がした。

絶望だった。

ほんの数か月前のことなのに、思い出すのがつらい。。。

と思ってしまうくらいの一日だったのです。

終わって一番思っているのは、

前日出発にしなくてよかったな!っていうこと。

飛行機代が無駄になるところだったもんな!(そこ???)

なんとか家に帰って、準備をして、風呂って、

というところからは幸せの階段を駆け上っていた気がしている。

帰宅後に、チケットを譲って下さった心の友(俺とおまえと大五郎??(違))から

「お疲れ様!おいしいもの食べようね!」という連絡が着て、

涙が出た。こんなにうれしいことはこの先ないのではないか?

と思うくらいにうれしかった。

(実際当日、ひつまぶしを一緒に食べた。非常においしかった)

前日入りした彼女にグッズも買っていてもらって、

本当に感謝感激雨嵐であった。。。(土下座)

 

初体験できたコンサートの日前後のことは

いい意味でも悪い意味でも、一生記憶に残るんだろうな…と

思っています。

 

こんな、いろんな気持ちでぐちゃぐちゃにさせてくれる

アイドルって

やっぱすげ~な!(悟空の口調で)

という、よくわからない締めで日記を終わらそうとしています。

 (コンサートの内容、一切関係ない)

 

 

 

 

 

椎名さんが呟いてらした(おそらくそれであろう、という)

味園ユニバースの解釈文を読んだ。

震えが止まらなかった。

哀しくて仕方なくなったんだけども、とりあえず、近々二回目観に行かなくちゃ。

と思った。

赤犬のおっさんたちにも会いたい。(大好き)